秋田 男鹿グランドホテル 石焼料理 ★★★★

ご無沙汰しました。今週は秋田・青森に旅行に行ってきました。1泊目は秋田の男鹿半島にある男鹿グランドホテルに泊まりました。「男鹿名物石焼料理プラン」で1人1泊2食18900円(2名で1部屋利用)。今回の宿泊費では最高額です。

こちらはロビー。奥のテレビには男鹿の観光資源のひとつ、夕陽の映像がずっと映っています。

夕食は部屋出しではなく大広間で。畳の上に赤じゅうたんを敷き、テーブルセットが並んでます。最近はこういうスタイルが多いのかなぁ。

テーブルにはご馳走がずらっと。こちらは先付。エビ・カニと同じお皿に乗ってるのはフジツボです(食べなかったですが)。手前の赤い杯は梅酒です。

左は秋田名物きりたんぽ鍋。お造りはハマチ・カニの爪・サザエに生シラス。ハマチは厚みがあっておいしい。焼き物はこれも秋田名物のハタハタ。大きくて柔らかいです。茶碗蒸しの向こうにある鯛のしんじょうが特においしかった。

こちらは鯛釜飯。左側のお皿は食べ放題のぶり大根と海草サラダです。細切りわかめも入っている鯛釜めしはなかなかおいしい。

ここからは名物石焼料理の登場。こちらは具材の渡り蟹・小鯛・カワハギと能代ネギです(2人前)。

こちらは石焼に使う安山岩のボール。テニスボールよりひと回り小さい大きさです。800度〜1000度くらいの高温に熱しているそうです。

石焼料理はホテルの人がテーブルの上で作ってくれます。まずお味噌の出汁がはいった木桶に材料を入れ、ハサミで石をつかんで桶の中に入れていきます。

石を全部投入するとすごい勢いで味噌汁が沸騰します。魚介の具が煮えたらネギを入れ、ネギの上から石を押し付けて焼いてました。

こちらが出来上がり。ワタリガニ・小ダイ・かわはぎにネギ。岩のりもはいって磯の香りがたっぷりですごくおいしかったです。短時間で調理するのでお魚もとってもやわらかい。

おまけ写真はホテルからも近い八望台という男鹿半島先端にある展望台からみた夕陽です。ここに着いたのは日の入りの直前でギリギリセーフでした。よく見ると水平線ではなく台風13号の雲の中に隠れる感じでしたが、なんとか夕陽が見れてよかったです。
次回は津軽半島のペンションの夕食を紹介します。
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男鹿半島ですか^^自分も何度か足を運びました。
泊まりはありませんでしたが、美味しい磯料理をたべました。
そういえば、石を熱して、岩場の溜まりで調理してるのを見かけました。
これから寒くなると、こういった料理が欲しくなりますね!
コメント by インカとナスカの空 — 2006/9/23 土曜日 @ 23:27
インカとナスカの空さんコメントありがとうございます。
男鹿半島に行かれたことがあるんですね。
岩場の溜まりで調理していたなんて、
石焼料理のオリジナルのやりかたですね。
たしかにこれからは鍋料理や温かいものが恋しくなります。
コメント by tegouma — 2006/9/24 日曜日 @ 15:16
石を入れるのは、テレビで見たことがあります!!目の前で観てみたいです。主人の親の実家は秋田なんですよ。お米がおいしいです。
コメント by mama-san — 2006/9/28 木曜日 @ 11:02
mama-sanさんコメントありがとうございます。
石焼料理をテレビで見られたことがあるんですね!
はじめて見ましたが沸騰するところは迫力ありました。
ご主人のご実家も秋田なんですか。
やっぱり「あきたこまち」がおいしいんでしょうね。
コメント by tegouma — 2006/9/28 木曜日 @ 23:45