フレンチ ル・ビストロ・ダ・コテ 新宿 ★★★

「ル・ビストロ・ダ・コテ」です。地下鉄丸の内線新宿御苑前駅徒歩1分。新宿御苑のすぐ近くです。今は亡き創業時のシェフの遺志を継いで2003年8月にお弟子さんが再開されたそうです。

いかにもビストロという感じのこじんまりして明るい店内。写真の左側に2人掛けのテーブルが狭い間隔で並んでます。夜のメニューは「伝統コース」3307円、「パルティコース」4819円、「おまかせコース」6615円の3種類。本体は3000円、4500円、6000円です(サービス料5%加算)。

伝統コースとパルティコースを注文。どちらも前菜とメインを選ぶプリフィックスです。コースによって選べるメニューが違います。これはパルティコースのアミューズ。ライ麦とジャガイモのパンケーキです。上にクリームチーズとトマトがのってます。

パンは表面パリッと中は柔らかです。小皿にはカモのリエットがたっぷり。高級なコンビーフのような感じでスパイスも効いてておいしいです。それにしてもこちらのお店のフォークとナイフがペラペラに薄かったです。

パルティコースの前菜「カルパッチョロワイヤル」。厚めに切った真鯛を敷き詰め、ウニ、イクラを乗せ、レタスやクレソンなどをあしらっています。魚介は新鮮で全体的にボリュームがあります。ドレッシングは酸味が強め。

こちらは伝統コースの前菜「海老のテリーヌ」。このテリーヌも大きい!小海老を使ったふんわりやわらかいテリーヌで、サフランソースがかかってます。野菜はレタス・クレソン・水菜。まぁまぁおいしい。

伝統コースのメイン「マグロホホ肉のポワレ地中海風」です。やわらかいマグロのホホ肉はターメリックの香り。トッピングはポテトの細切りフライ。

マグロホホ肉を横から見たところ。すごく分厚くて食べ応えがあります。味付けは濃いめです。半分に切ったジャガイモも添えられてます。ビストロらしい豪快なお料理。

もっと豪快なのがパルティコースのメイン「ブイヤベース」。このお店のスペシャリテ。魚介の具とスープが別々に出て来ました。こちらは具。スズキ・アカザエビ・ハマグリ・ホタテがどっさり。スズキのでかいこと!

こちらがブイヤベースのスープです。こちらもターメリック系のスパイシーな味のスープ。先ほどの魚介の具をほぐしてスープにつけていただきました。パンの横にあるのは粉チーズとルイユ(マスタードクリーム)です。魚介がすごいボリュームで満腹になりました。具の味つけは薄めなのでスープと一緒に食べてちょうどいい感じです。

デザートもコースによって選べるメニューは別。パルティコースは「ピスタチオのババロア」にしました。あっさりとしたおいしいババロアです。カシスジャムがかかってます。付け合せはイチゴやオレンジなどのフルーツ。クッキーはそば粉かな。

伝統コースは「バナナとクルミのキャラメルケーキ」です。バニラアイスもついてます。伝統コースはドリンクが付いてないので400円で紅茶を追加注文しました。ガッツリ食べれる男のフレンチという感じのお店です。
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海老のテリーヌが私は食べたい!美味しそう!それにしてもリッチですね!いろいろ外食されていて・・・羨ましい!
コメント by オーゴンカープ — 2006/4/19 水曜日 @ 10:35
オーゴンカープさんコメントありがとうございます。
エビがお好きなんですね。私もカニよりエビが好きです。
テリーヌ柔らかくておいしかったですよ。
最近は外食の頻度も前よりは減ってます。
コメント by tegouma — 2006/4/19 水曜日 @ 20:46